今日は、長年使ってきた
ヤマハのVoIPルーター・RTX1100が経済寿命を迎えたため、後任機である
RTX810に入れ替えます。
交換に散々モタついたPBXと異なり、
ルーターの交換は粛々かつスムーズに行われ、私は、Bフレッツのプラン変更によりアップデートされた
IPアドレスを、このサイトの
DNSとの再関連付けを行いました。
DMZポートの接続先が変わる(新しい光モデムになる)他は、
ミラーポートなどLANポート設定はそのままです。
フジミ模型製札幌市電・初音ミク「雪ミク電車」を
2012年から歴代順に並べてみました。
2012年まではヘッドライト点灯化改造を含めリキを入れていましたが、
2013年は実車で確認して車体がインチキなのが分かり、以降
製作意欲が萎えました。
しかも
2015年モデルでは、デカーリングをユーザーにさせる手抜きぶり。今でこそ鉄コレの完成品が出ている
京阪600系「けいおん!」ラッピング車では、
模型製作経験の無いアニメファンがプラッツの組み立てキットを買ったは良いがデカーリングや組み立て方法が分からず途方に暮れてしまいました。
フジミ模型は少しはこうした事情を考えているのでしょうか?
そして、
何とかの一つ憶えみたいに毎度毎度オマケについてくる
「札幌市時計台」のキット。
実物と照合すると、
下記の事実が判明しました。
エントランスの作りがデタラメ。
窓サッシの構造がデタラメ。
煙突の作りや位置がデタラメ。
シンボルマスコットの小★が無い。
札幌市はよくかような
インチキな紛い物に
版権承認したものだと思いました。
合計4セットの内1セットはそのままの形で製作して寄贈しましたが、
残り3セットについて、
せめて1セットは写真の実物に近い形で製作しようと思っています。
GMの板キット東急デハ5000系青ガエルを2両とも
箱組みしました。
下馬評通りガタガタで
建付けの悪いボディで、
組んでみたら隙間だらけ。
絶賛パテ埋めしまくりと相成りました。
ちなみに、5両編成の製作で余った1両は
渋谷の観光案内所ではなく、
熊本電鉄の5000系に改造製作します。