第2回高機能金属展/第3回レーザー加工技術展の見学。
今日は、表題の第2回高機能金属展/第3回レーザー加工技術展を見学します。
久々のフライトです。

大阪伊丹では珍しいウィングレットつきのB767−381ERです。

同じウィングレットがついていても、こちら(B737−881)はデザインを手抜きしている様ですw。
この機材は旧エアーニッポンからの移管機ではなく、プレミアムクラスまでついているのですが。

本日ANA986便として搭乗するのはこちらのB777−281ERで、先ほどのB767と同様の国際線仕様機(ER)です。
デリバリーから2年程度しか経っていないB777では新品の機材です。

ドアクローズしたにもかかわらず、座席めぐってスッタモンダしている中国人ツアー客です。

昨夜目撃したB787−8を見ながら出発です。

道中雲多く、この様な光景は一瞬でした。

こちらは同じB777−281でも1995年にデリバリーされた古い機材です。
写真はJA8198機ですが、JA8197とJA8199機とともに登場当初は尾翼に「777」がマーキングされていました。

第2回高機能金属展の会場です。
10時の開場まで一休みです。

こちらのブースでは、新RoHS規制に対応した黄銅棒を宣伝していました。

少しブレていますが、こちらではデモ用に金属素材をコマの形に削り出したのを展示していました。
ちなみに、全日本製造業コマ大戦には出ないとの事ですw。

電線メーカーのブースです。
一昨年の大雪では、主力工場が被害に遭って大変だったそうです。

純銅棒大手2社が実質運営している「日本銅センター」のブースです。

早い昼食(時間をしくじると1時間近く待たされます)の後第3回レーザー加工技術展を見学します。
レーザー光と言えば、脱毛やシミ抜きなど美容整形の分野やレーザーメスなど医療などでもアプリケーションが広いですが、驚きの加工技術が展示されています。

アマダでは、Co2やYAGに代わる大出力の半導体レーザーを使って鋼鉄の厚板を打ち抜くデモをしていました。

トルンプでは、レーザー加工機に加え、LMDと称してレーザー式の3Dプリンターの紹介をしていました。

いよいよ出たか、非接触加工技術。
ここでは、5軸加工を刃物ではなくレーザー光で行う試作機をデモしていました。
現在のところ、板にちょっとした加工をする程度ですが、将来的には立体素材の加工が出来る様にしたいとの事でした。

見学を終え、羽田に戻りました。
近く社名変更で、現在の社名も見納めになるであろうスカイマーク・エアラインズの専用カウンターと保安検査場入口です。

生憎の雨と寒さで、デッキでの見物は最低限になりました。
元JASの機材であるB777−289です。

何度も見ているシンガポール航空のB777−212ERです。

こちらも初めて見ることになるB777−381ERのスタアラカラー機です。
近く就航する新しい政府専用機はこの機体をベースにしたものです。

第1ターミナル内にある羽田航空神社で帰りの無事と航空安全を祈願しました。

第2ターミナルに移動する頃には雨がみぞれに変わっていました。
そんな中、羽田発新千歳行JAL521便(JA008D/B777−289)がエンジントラブルで引き返してきました。
消防車が消火ホースノズルを構えており、非常事態の様です。

前方からやってきた消防車から今にも消火材が発射せんとしています。

幸い火災は発生せず、脱出シューターを使うことなく、521便は自らタクシングして1タミ側へ引き上げていきました。

雨が回復しないため、空見を打ち切りラウンジルームでくつろぎました。

帰りはカナダ航空のコードシェア便でもある大阪伊丹行最終便(ANA041)に乗りました。
機材は、B787−9では今のところ最新のJA833A機です。

なかなかミス・パイロットにはお目に掛かれませんw。

何となく安っぽさが否めない液晶式サンシールドの操作ボタンです。
以前乗ったB8では皮が破れかけていましたしw。

水族館の底にいる様な青くて寒いイルミネーションルーフですw。
北越急行ほくほく線のHK100の様なプラネタリウムでも一部で良いから表示したらムードが出るのですが。
このイルミネーションはトイレでもこんな感じでした。
ちなみに、プレミアムクラス側のトイレにもウォシュレットらしきものはありませんでした。

プレミアムクラスのミールはいつもの和食御膳でした。だし巻き卵がボリューム満点で美味しかったです。

コーヒーを2杯飲みました。
プレミアムクラスのコーヒーのみ、スターバックスが監修しています。

約10分遅れで大阪伊丹空港に到着しました。

スピードは遅いが、車内にモーターの出っ張りがない大阪モノレールです。

久々のフライトです。

大阪伊丹では珍しいウィングレットつきのB767−381ERです。

同じウィングレットがついていても、こちら(B737−881)はデザインを手抜きしている様ですw。
この機材は旧エアーニッポンからの移管機ではなく、プレミアムクラスまでついているのですが。

本日ANA986便として搭乗するのはこちらのB777−281ERで、先ほどのB767と同様の国際線仕様機(ER)です。
デリバリーから2年程度しか経っていないB777では新品の機材です。

ドアクローズしたにもかかわらず、座席めぐってスッタモンダしている中国人ツアー客です。

昨夜目撃したB787−8を見ながら出発です。

道中雲多く、この様な光景は一瞬でした。

こちらは同じB777−281でも1995年にデリバリーされた古い機材です。
写真はJA8198機ですが、JA8197とJA8199機とともに登場当初は尾翼に「777」がマーキングされていました。

第2回高機能金属展の会場です。
10時の開場まで一休みです。

こちらのブースでは、新RoHS規制に対応した黄銅棒を宣伝していました。

少しブレていますが、こちらではデモ用に金属素材をコマの形に削り出したのを展示していました。
ちなみに、全日本製造業コマ大戦には出ないとの事ですw。

電線メーカーのブースです。
一昨年の大雪では、主力工場が被害に遭って大変だったそうです。

純銅棒大手2社が実質運営している「日本銅センター」のブースです。

早い昼食(時間をしくじると1時間近く待たされます)の後第3回レーザー加工技術展を見学します。
レーザー光と言えば、脱毛やシミ抜きなど美容整形の分野やレーザーメスなど医療などでもアプリケーションが広いですが、驚きの加工技術が展示されています。

アマダでは、Co2やYAGに代わる大出力の半導体レーザーを使って鋼鉄の厚板を打ち抜くデモをしていました。

トルンプでは、レーザー加工機に加え、LMDと称してレーザー式の3Dプリンターの紹介をしていました。

いよいよ出たか、非接触加工技術。
ここでは、5軸加工を刃物ではなくレーザー光で行う試作機をデモしていました。
現在のところ、板にちょっとした加工をする程度ですが、将来的には立体素材の加工が出来る様にしたいとの事でした。

見学を終え、羽田に戻りました。
近く社名変更で、現在の社名も見納めになるであろうスカイマーク・エアラインズの専用カウンターと保安検査場入口です。

生憎の雨と寒さで、デッキでの見物は最低限になりました。
元JASの機材であるB777−289です。

何度も見ているシンガポール航空のB777−212ERです。

こちらも初めて見ることになるB777−381ERのスタアラカラー機です。
近く就航する新しい政府専用機はこの機体をベースにしたものです。

第1ターミナル内にある羽田航空神社で帰りの無事と航空安全を祈願しました。

第2ターミナルに移動する頃には雨がみぞれに変わっていました。
そんな中、羽田発新千歳行JAL521便(JA008D/B777−289)がエンジントラブルで引き返してきました。
消防車が消火ホースノズルを構えており、非常事態の様です。

前方からやってきた消防車から今にも消火材が発射せんとしています。

幸い火災は発生せず、脱出シューターを使うことなく、521便は自らタクシングして1タミ側へ引き上げていきました。

雨が回復しないため、空見を打ち切りラウンジルームでくつろぎました。

帰りはカナダ航空のコードシェア便でもある大阪伊丹行最終便(ANA041)に乗りました。
機材は、B787−9では今のところ最新のJA833A機です。

なかなかミス・パイロットにはお目に掛かれませんw。

何となく安っぽさが否めない液晶式サンシールドの操作ボタンです。
以前乗ったB8では皮が破れかけていましたしw。

水族館の底にいる様な青くて寒いイルミネーションルーフですw。
北越急行ほくほく線のHK100の様なプラネタリウムでも一部で良いから表示したらムードが出るのですが。
このイルミネーションはトイレでもこんな感じでした。
ちなみに、プレミアムクラス側のトイレにもウォシュレットらしきものはありませんでした。

プレミアムクラスのミールはいつもの和食御膳でした。だし巻き卵がボリューム満点で美味しかったです。

コーヒーを2杯飲みました。
プレミアムクラスのコーヒーのみ、スターバックスが監修しています。

約10分遅れで大阪伊丹空港に到着しました。

スピードは遅いが、車内にモーターの出っ張りがない大阪モノレールです。

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